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球場外でもたくさんのファンが応援している事を数字で示したい

全国のカープファンの皆様へ

今シーズンで引退を表明された黒田選手と、日本シリーズを戦う若鯉たち(+新井さん)に、球場外からも大きなエールを送りたいと思いませんか?

マツダーZOOM-ZOOMスタジアムには、どんなにがんばっても31,000人しか入れません。しかし、黒田やカープを応援する人はもっともっとたくさん居るはずです。

テレビ局ではFAXやtwitterを読み上げていますが、そんな人数ではないはずです。

そこで、スマホからみんなで応援できる「メガフォンC」を企画しました。まだ正式版のリリースには至っていませんが、スマホを振るだけで、みんなの応援を束ねることが出来ます。たくさんの応援が集まれば、球団か選手に、この応援を伝えたいと思っています。

特に、イベントを主催される方や飲食店でテレビを設置されている方など、その地域のファンでカープを応援するイベントを開催されませんか? 特別な経費はかかりません。球場の外にもたくさんのファンがいることを球場に届けましょう!

ほんの2年前まで、「今年は黒田が帰ってくるかねえ」が、広島の冬の風物詩でした。20億円を超えるオファーを受け、名門メジャーリーグの先発ローテーションを守り続けた第一線の投手が、いつかお金を積んでも日本に行くことはありえない、と NY Times も書いて居ました。

一昨年、この「あり得ない」が起きました。黒田投手が3.5億円という、訳のわからない金額でカープに復帰したのです。黒田が加われば、優勝も夢じゃない。これに新井の復帰も重なり、優勝の機運は絶頂となりました。ところが、結果はまさかの4位。勝負弱いカープが露呈しました。

これといった補強(当時)もないままマエケンが渡米。今年は期待もそこそこにシーズンを迎えましたが、投手・野手陣の覚醒に、ジャクヘゲ新戦力の活躍などもあり、交流戦後半の11連勝から一気に波に乗り、優勝、CSファイナル制覇と、まさに夢に見たカープが現実となりました。

この快進撃に黒田の大きな貢献があったのは疑う余地もないでしょう。また、それをプレッシャーではなく自分の力に替えた選手達の頑張りも、黒田効果を大きくしました。
投稿者 槌本 裕二

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